野鳥カメラマンのいろいろ・・

ブログランキングを・・ネイチャーフォトに変更中。新しい人来てくれるかな。

冬鳥いないので・・カモメ風景でも・・どーぞ。
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夕食はコーキで・・「野鳥写真の撮り方」という・・文一から出た本を見せてもらった。著者は叶内拓哉さん。左に図鑑紹介してるけど・・この人ぐらい鳥に詳しいカメラマンはいない。へたな研究者より信用できるし・・知識同様その視力・・・ちらっと飛んだのをバスの中から見て・・・種類性別その他特徴・・年齢性格(これはうそ)をピタリと当てる(ただ近くは苦手・・無念)。
いろんな本出してるけど・・撮影法というのはあまりないかな?経験豊富でオーソドックスな撮り方・・植物も詳しいし・・中身充実した本です。

まあ叶内さんは・・やたら迫力強調したり、奇をてらうわけではない(まともは耳がいたい?)ので・・昔あるカメラマンが「あなたのは写真でない」という手紙送ったらしいけど・・・奥さんに食わせてもらって撮りたいよーに撮ってる・・この旧平凡社グループのカメラマンには・・理解できんだろーね。
餌付けで飼ってるよーなの使って・・迫力って・・ホント平凡社の教育?って・・わからん。

だいたい野鳥カメラマンって・・奥さんが学校の先生とか、シマチューのように実家が金持ちとか・・クマゲラの営巣場所にどっかのシャチョーとか医者とか案内して、金もらったりとかじゃないと食っていけないらしく・・野鳥とか野生動物だけでやってる人は・・叶内さん以外もうひとりのKさんとか何人いるかな?
若い人たちが・・プロ目指すのは・・気持ちわかるけど・・大変だろーね。

プロじゃないけど・・最近の定年オヤジカメラマンも問題あるよねー(全員とは言わんけど)。退職金で高価な機材そろえて舞い上がってるけど・・・被写体に対する愛情も知識もなく・・ただ人が集まるところ(世間家族は相手にしてくれない)・・アカショウビンだフクロウだとチョコマカし・・・。
先が長くないから無理するし、マナーとは無縁の世代・・・あーなんとかしてくれーっ!

明日は野鳥カメラマンたちの撮影法とか・・実名は?どーなる。

◎ 去年冬の小鳥多かったけど・・今年はどーかな?写したいのはこのイスカのいいやつ・・顔怖いけど。
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◎ 「今日のアザラシ」   
    今日はまた高貴なクラカケアザラシ。 おなかの模様がドクロ?海賊の子孫・・かと。
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# by mmatomo | 2009-12-08 22:23 | Trackback | Comments(5)

サケ食うオジロワシと・・

ようやく雪がふりましたが・・・今週末はまた雨の予報が・・どーなってんじゃろ?

「ブログ村」の上位に出たおかげで・・・このブログの読者も毎日40名ぐらいと・・倍増いたしました。
ありがとうございます(だけどそのうちクリックしてくれるのが、まとも入れて数名というのがひっかかる・・)。

今ポチっと押してくれてる方は・・だいたいわかりますので・・まともがポックリ逝った場合・・まともが持ってる高価なカメラ機材・・その人たちに権利あるよう遺書に書いておきます・・・ただ、ローンの残高かなりあるので・・負債の整理も・・よろしく!

ランキングへの参加は多くの方に知ってもらい・・我が地域のPRをし・・2011年4月に活動開始する「南北海道自然観光情報センター(仮称)」の準備作業のためなんです。
自然ガイド・ツアーの広報企画・写真レンタル・・そして盗掘監視・マナー違反カメラマンの摘発・逮捕(できるのか?)、国土(自然環境)の防衛など広範な事業を展開するので・・皆様のご支援ご協力・・よろしく。

というわけで・・さらなる読者開拓のため・・「野鳥写真」から「野鳥」分野への転進などいろいろ動きあるので・・これからもよろしく願います。

で・・前のブログは祭り・踊り・ソーラン(2000年まで)とか専用にしたいので・・関係ある方は見てください。ジオログ

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流氷くるまで毎日「今日のアザラシ」というコーナー設けます。
今日は・・「ブサイクごまちゃん」です。大人になりかけですねー。
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ポイントは0時から24時までの間の1回が対象です。朝押した人が今押しても点数入りません。
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# by mmatomo | 2009-12-07 21:54 | Trackback | Comments(1)

日本の秘境はsここ・・シロハヤ情報も

最近友の会つあー・・まったくやってないけど・・今冬は海を越え青森・下北半島のチェックを考えてます。

◎ 函館港~大間から佐井村~日本の秘境つあー(1月中旬または2月)

大間航路が存亡の危機にあるということで・・あるうちにこれを利用したいですね。「釣りバカ日誌」ではマグロのことしか描いてなかったけど・・ここはそれだけではありません。
去年農道に脱輪して(救助の)農家の人に話聞いたけど・・クマ・サル・カモシカがふつーに出てくるらしい(畑は電気さくグルリ)・・シロハヤブサの情報もあるし・・あの仏が浦なんか猛禽のたまり場みたいだし・・なにより津軽海峡は冬でも海鳥すごいらしい。
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青森港に比べ半分以下の時間と料金で日帰りも可能だけど・・・佐井の民宿6千円ですごい料理だからねー。東通村の「もちつき踊り」美人おおいからこれに合わせてもいいか・・と。
で・・北限のサル・・これも美人?かな。ブラジャーしてなくて・・ごめん
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◎ 谷地温泉でキテンとたわむれるツアー(12月下旬・1月下旬)

これは下北から回るのは遠すぎるので・・JRだと2時間。谷地までは無料バス1時間30分。フェリー航路は3時間以上・・よほど海鳥好きじゃないと・・寒くて。まともはイビキかいて寝てます。宿は日本3大秘湯のひとつ・・600年の伝統ある温泉。去年瀬戸内寂聴が「新源氏物語」描いた部屋に寝たけど7千円(2食つき)。
まあ部屋にはほとんどいなかったね。キテンが3匹いれ替わりに出るんで・・どーぞ。
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遠くからの人は最初まともといったほうがいいです。いきなりだといろいろあるので・・。

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# by mmatomo | 2009-12-06 23:29 | Trackback | Comments(2)

シロハヤブサの世界と・・道東撮影記

今日は雨。さっきから雪に変わりました。誰かの歌にあったよ^な・・。
休日出勤のためさっきまで職場にいましたが・・こういう天気だとなんかうれしい。

さて「道東撮影記」ですが・・・アクセスも少なくポイントもあがらんので・・・こういうときはテンション上らず、中止したいけど・・また呆れられても困るので・・・最終編・・どーぞ。

◎  「道東エゾフクロウ撮影記・完結編」

・・近くで工事をはじめた重機の音がうるさくて顔を上げると、奥のほうからなにか飛んでくるのがみえました。そうですフクロウのつれあいだったのです。2羽並んだのを見てまともは大喜びでした。   終わり
     どんと晴れ!(遠野の民話ならこーなる)
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フクロウのパパ「ひっぱったわりにはあっけないねー」  フクロウのママ「まとものやることですからー」

えーとくに要望なければ・・実録・小説は今回限り・・次回からまともなのに戻るので・・読者のみなさん!見捨てないでくださいね。

「シロハヤブサ」というタイトルのブログなので・・定期的にこの鳥の記事書くことにしてますが・・・さっき検索してたら次のようなのがありました。
「2009年06月21日
2500年前から現役、世界最古のシロハヤブサの巣が発見される

猛禽類の巣として世界最古のものがグリーンランドで発見されたそうです。人間の住居では先祖代々住んでいる古い家であってもせいぜい築数百年ですが、この鳥の巣はなんと紀元前から継続して使われているとのこと。
今回発見されたのはハヤブサ属最大の種であるシロハヤブサの巣で、2500年前から使われている巣のほか、さらに3ヶ所で1000年以上前から使われている巣が発見され、巣の中には600年以上前の鳥の羽根も確認されたそうです。

シロハヤブサは北極圏周辺に生息し、ほとんどの個体が白い羽を持つグリーンランドから、大多数が黒い羽を持つカナダのラブラドールまで、淡色型・中間型・暗色型が環境に応じて分布しています。

ハヤブサ属の多くがそうであるように、シロハヤブサは小枝などから巣を作ることはせず、岩棚にくぼみを削って卵を産み付けるか、カラスなどのほかの鳥の古い巣を流用します。毎年季節になると同じ営巣地を訪れ、年とともに巣には羽毛やグアノがたまっていきます。

オクスフォード大学の鳥類学者Kurt Burnham氏はグリーンランドの海岸の切り立ったがけからサンプルを採取し、この鳥たちがいつごろから同じ巣を使い続けているのか調査しました。

「放射性炭素年代測定法で、最古の巣は2360~2740年前から使われていることが明らかになり、ほかにも3つ1000年以上使われていると思われる巣が確認されました。これはいままでに確認された猛禽類の巣の中で最も長い期間継続して使われている事例となります」とBurnham氏は語っています。

サンプルされた13の巣から以前住んでいた鳥の羽3点が発見され、一番新しいもので60年前、最も古いものは670年前のものだったそうです。

現在も使われているこれらの巣ですが、温暖化により近い将来シロハヤブサたちは長い歴史を持つこの営巣地から移住せざるをえなくなるのではないかと懸念されています。シロハヤブサは獲物を追って北へと狩猟範囲を移しつつあり、ハヤブサなどのほかの種との競合に直面しています。

なお、この発見は猛禽類の継続して使われている「巣」としては最古のものとなりますが、鳥類の「営巣地」としてはユキドリが3万4000年間、アデリーペンギンが4万4000年間同じ場所に毎年営巣していることが炭素年代測定で確認されてい」

まともの部屋(居間・台所風呂便所は母がたまに掃除)も・・10年一度も掃除したことありませんが・・あの高貴なシロハヤブサの家も・・なんか臭そうですねー。どーでもいいけど。
この二人も繁殖地では愛の巣を営んでいるんでしょーか?
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↑はポストカードです。ほしい人にはプレゼントするけど・・送るのがめんどくさい。

左上にまとも関係本ありますけど・・この古いバーダーにはまともの写真。文かなりあるので・・どーぞ。
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ランキングは「猛禽」「動物」にも紹介したいのでポイントを20%振替ます。
「野鳥写真」のランクは80%になるので、少し点数下がりますが・・落ちてるわけではないので・・これからもポチッとよろしく。にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
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# by mmatomo | 2009-12-06 19:21 | Trackback | Comments(4)

流氷の季節と野生

今日は雨の中砂崎、鹿部方面チェックして・・・日産で車検代金払ってきました(カードで夏一括払いだけど。
春鹿がぶつかって大破した後遺症か?けっこう交換部品ありましたー。

砂崎はハヤブサなど一切気配なし。鹿部ではコクガンとアオクビ(マガモ)の混群30羽くらいが浮かんでました。大沼国道から大野平野にはミヤマガラス・クマタカなし・・つまらん一日。それからさっきまで職場でお仕事。明日も雨らしいし・・・ストレスたまるこの頃です。

で・・今日もストックから・・・いつもアップばかりではなんなので・・・これもオオワシの写真なんだけど(どこにいるかわかるかな)・・・冬の太陽どーぞ。
   40D 500mm×1.4   f8オート(-1補正)  これを大幅トリミング
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昨日なんか「私がトド」とかトド自慢があったけど・・・今年は船から立待岬の岩に群れるやつ押さえたいと思ってます。2万くらいかかるので・・一緒に行くカメラマン募集します。海鳥も撮れる・・かと。
昔は噴火湾に面してたまとも家のとなりにトド撃ちの実弾飛び込んだことあります。
これは積丹半島のカムイ岬・・・日本の秘境の雰囲気ありますねー。
余別港で漁師さんに1万円でお願いして撮影したんだけど・・波は頭の上まで来て・・カメラかかえて船の中転げ回り写した1枚です。
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で・・・ラストは知床連山とクラカケアザラシ。
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さっきのテレビで・・もう少し気温あがれば流氷は来なくなると言ってたけど・・・この冬がラストチャンスだったりして・・・。
ワシは2月まで。アザラシの赤ちゃん・・3月下旬まで氷あるようならつあー組もう・・かと。

明日も道東撮影記との2本立てです。
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# by mmatomo | 2009-12-05 22:15 | Trackback | Comments(6)

小説・エゾフクロウ撮影記・・またかいな?


おはようございます。
今日は午後から仕事ででますが、時間あるので2回カキコミ予定です。
ランキングも上々のすべりだしで・・一人10ポイントなので・・昨日は11人も押してくれたんですねー。
ありがとうございます。

で・・さっきなにげにオークション見てたら・・あのまともの名作?・・平成元年に自費出版した「渡島半島の野生たち」が・・350円!で出てるんですよ。しかもまだ入札なし・・・ちょっと悲しい(以前古本屋さんで1200円で見た事あり)。
 http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h136238606

しばらく道東方面は行かない予定なので、今までのレポートを順次、ここで紹介していきます。
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まずは前のブログで、好評中断?してる4月の「フクロウ編」ですが・・リンクできないので・・
新しい読者のために再掲します。(前に見た人ごめん)

「アホがアホなこと書いてるけど・・読んでやってください」 ばい・エゾフクロウ
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   ◎ 「 小説・道東エゾフクロウ撮影記 」①

まともは代車に飛び乗ると、別海町市街地を過ぎ・・まっすぐ標茶方向に走り出した。
スピード違反・シートベルトの累積で免停が視野に入っているので無理は出来ない・・はたして例の越冬木に2羽のフクロウがいてくれるだろうか・・不安が胸をよぎった。

静内のフクロウは2・3月にペアでいることが多いけど、その祠の形状から2羽がぴったりとくっつくことはない。
その端正な顔立ちと高貴な物腰が・・バンピーの女性には近づき難く・・その結果「彼女いない歴57年」のまともには・・「ペア」「カップル」という言葉にはあこがtれるものがある。
しかし無情にも・・今まで野生の撮影において・・ラブラブの場面に遭遇したことは・・多くはない。まあ・・他人?の写してもしょーないけどね・・とまともは思った。

走行1時間いいいよ現場に近づいた。
目印の店の角を曲がるとあとは舗装道路を2分。カーブを曲がり始めた。もし多数の車が停まっていれば2羽確実。1・2台なら1羽だけ・・そんな予想が頭に浮かぶ。
遠距離ほとんど寝ないで根室まで。賃金大幅カットでガソリン代痛い・・朝からシカにぶつかり、運気が最悪。途中で食った回転寿司激マズ・・昨日の地元ベテランは「4月にはいったのでペアの時期ではないよ」と言ってたし・・北見からのカメラマン「何回か来てるけどいつも1羽だ」と・・。

何一つ好材料がない。「天は我を見放したか・・な?」と・・最後のカーブを曲がった。

そしてそこでまともが見た光景は!    (明日に続く・・)

※この文章は・・一部フィクションであり・・誇張・事実の誤認等ありますが・・おおめに見てください。
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「あーひまだなあー、一人暮らしはよー」 ばい・エゾフクロウ


   ◎ 「実録・まとも撮影記」・・その2

最後のカーブを曲がると・・・
今まで(2回しか来たことないけど)必ずあったカメラマンの車が・・1台も見当たらない。
前日もう一度来ると言ってた人もいないということは・・朝からいなくて全員引き揚げたのか。まともはその細身の体から、力が抜けていくのを感じた。
収穫のないまま・・また長時間運転して帰らなければならないのか・・シロハヤブサで「鳥運」使いはたし、「金運」「結婚運」等いろんな運からもみはなされ・・悲惨な人生・・やはり人間は顔がいいだけではだめなんだと・・いろんなことが走馬灯のように頭をよぎった(死ぬわけではないけどね・・)。

気を取りなおし、越冬木に近づくと1羽のエゾフクロウが居睡りしていた。ペアじゃなくても表情面白いし、時間もあるし・・なにより暖かな春の森で、野生と静かに会話できるのが楽しい。
そう自分は「森の哲学者」と敬われ讃えられた人間。ペアがどうのこうのなどというマナー最悪カメラマン連中と同じ価値観を持ってはいかんと・・深く心に恥じた。
(だけど・・あの洞の下にもう一羽いて顔だすかも?という邪念がわいて・・無念)

木々の間をわたる風が、まともの頬をなでていき・・自然界の美しさと・・そこに身をおくことのここちよさ(近くの畑からくる肥しのにおいがうっとうしいけど・・)に包まれていると・・もうこれだけで何もいらない・・これだけで充分だという思いに腹・・いや胸がいっぱいになり、涙が頬を伝った・・。

静かな森で・・撮影開始し、15分ほど過ぎたころ・・まともの鋭敏な神経は・・なにかふしぎな感覚・・そう待ち焦がれた恋人が近づいてくるような(経験ないけど)・・蓮の花咲く川(三途の川?)を美しい・・そうあの人が手招きしながらやってくるような・・

と・・突然林の奥から・・周囲の静謐を破る出来事が起きた!

  ◎  で・・前回はここで終了したわけで・・明日に続く
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# by mmatomo | 2009-12-05 10:47 | Trackback | Comments(2)

コベニヒワ?冬の小鳥と・・・


今日は8位!  見てくれる人の数はそんな多くないのに・・・ランキング押してくれる人が多い・・とゆーことは・・熱狂的なファン・・とゆーより・・これで恩を着せて・・あとで請求書をまわしてくるとか?・・ちょっと不安(ウソ)な・・まともです!

イマ6時からの会議終わって帰宅したんだけど・・10時まで会議やるなら・・始まりはせめて6時半にしろー「飯食えん」と全員怒ってましたねー・・・「かわいそう」・・ただ一人侍さんのとこで「すきやき丼」食ってから参加した・・まともでした。

今日の写真はまたオオワシから。
コメントで大沼のおばさまが「流氷とまってるだけのオオワシは絵にならん」と言ってましたが・・ガリンコ号など大型の砕氷船クルーズはそんなんですよね。
だけど羅臼のゴジラ岩観光やネイチャークルーズの船はクルーザー。流氷に体当たりしながら進むので迫力違います。もろ餌付けはちょっとですが・・航行中でもこんなん撮れます。
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で・・晩飯食いながら・・今冬の小鳥類はどーじゃろという話してたんだけど・・2年連続でけっこう見てるベニヒワ気になるねー。北海道代表する「原野の鳥」だけど・・こいつは我がオニウシ公園で春までいました。
白すぎてちょっと他のと違うので・・コベニヒワ?かも。
(前のブログで使った写真多いけど。。新しい人多いので常連さんしばらくがまんしてください)
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えー・・クラカケさんがコメントで・・新しいブログ教えてくれんかったと・・恨み節言ってましたがー(笑)・・
まともはだれにも教えてないですよー。
前のHP管理人のカワヂマさんはいなくなるし、ジャングルサービスは倒産?で・・しかたなくブログに。
みなまともに会いたくて?
「まとも」「写団ひぐま」「イケメン・カメラマン」とか検索して・・よーやくたどりついたんですね。
獅子は我が子を千尋の谷に落とし・・這い上がってきたのだけを認めるとゆー・・納得?
で・・さっきひさびさ「写団ひぐま」検索したら・・・
どっかの下宿屋さんにもリンクされてたのには驚きました(笑)
このブログは・・エキサイトブログ以外にリンクできないのかな?ゴイサギさんのアメブロとかヤフーどーやるんじゃろ?まだまだ未熟な・・まともです。

この写真見たら・・クラカケさんも名前変えたくなる・・・世界的に貴重な「クラカケアザラシ」・・どーぞ。
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7位と6位の差は100ポイントもあるし、ゴイサギさんとかははるか遠く・・それでもみなさんがんばって
ポイント上げましょーっ。1日1押し・・よろしく。にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
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# by mmatomo | 2009-12-04 23:49 | Trackback | Comments(4)

オジロワシの白化個体はどこに?

今日はうちの大講堂でコンサートがあり・・・重い音響機材の搬出乳・・いや搬出入で・・くたくたになってイマ帰宅したまともですが・・何と・・12位!

えーブログ村に参入6日目で・・ベストテン近くまで来ることができましたー。
ここを見てくれてる人も増えているようですが・・ランクアップに必要なのはポチッと押してくれる「インポイント」・・他の参加者が押してくれるはずもなく・・。これは常連の・・イケメンまとものファンである女性陣(たいがい年上・・まあいいけど)のご支援のたまものか・・と。感謝申し上げます。

さらにランクアップで・・未来に力強く飛び立つ!  とゆーイメージでオジロワシ・・どーぞ。
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オオワシは「世界一美しいワシ」だけど・・ワシマニアには・・こっちのほうが好きという人もいます。以前ちゃっぷ林イベントで、叶内拓哉さん講師にやったとき・・あの白いオジロワシがバスの近くに出たんだよね。
アルビノでなく、白化個体・・ホントに白かった。あれから見てないけど・・・今年はどーじゃろ?

で・・このブログ「クジラ」というタイトルあるので・・・たまには海の野生(夏になったら頻繁に登場予定)・・噴火湾のカマイルカ(水族館ではない)。ウミガラスなど海鳥も見れるので・・・・エルム利用してください。。
これも未来に向かって・・・力強い跳躍・・どーぞ。
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さらに力強い写真でランクアップ!   これがゴマフアザラシだーっ・・と。
えーやる気なくした方も・・ポチッと押してください↓ にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
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なんか表情も体型もまとも的で(読者にも似たひといる・・かと)・・好きな写真なんだよねー。

あす以降の予定として・・カメラ機材特集(オークションに出すのを紹介)。冬の小鳥情報。沖縄・谷地温泉つあー情報など・・・見てください!
# by mmatomo | 2009-12-03 22:42 | Trackback | Comments(7)

ツミ・オオワシ・クラカケアザラシの・・・

今日は9時前に帰宅できたので・・2回書き込める・・かな?
このあとで・・・つあーのお知らせとかあるので・・よろしく。

えー昨日はたくさんの人がみてくれて(今日は少なめ・・無念)・・ポチッとおしてくれたおかげで・・・二日前の初登場57位から18位にアップしましたーっ!
まあこれから先がたいへんなんだけど・・はりあいでてくるので↓どーかよろしく!にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
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というわけで・・・今日も上品に・・ケツ・・いやバックシャンの写真から。
これは「日本最小のタカ」ツミのオス・・・タカ狩り用語で「エッサイ」というらしいけど・・・ほんとオスはきれいでかわいい目をしてますねー。(ポジフィルムからなのでちょっと画質が・・)
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昨日オオワシの後ろ姿あったけど・・道南ではアップ撮るのたいへんですよね。これが道東根室だと電柱にとまってて・・500ミリにテレコン+1.6倍の50Dだと・・↓こんなん撮れます。1Dsでトリミングするよりきれい・・かと。真下だとフンかけられそーで・・
各電柱がすべてオオワシなんてことあるし・・人と鳥のいい関係・・さすが道東。。と。
今年の正月も元旦2日と仕事なので・・その前かあとにツアー組むかも。このブログでお知らせします。
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顔といえば・・きのうお尻だけのクラカケ坊や(オスメスわからん)は・・こんな顔です。
涙目でかわいい・・浅田真央ちゃんに・・・似てるかと。
親は・・ほー・・・んっと・・にブサイクです。後日紹介します。
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# by mmatomo | 2009-12-02 21:16 | Trackback | Comments(4)

ケツ・尻?タンチョウとクラカケアザラシ

今日オヤジの49日でした。今まで喪に服しておりましたが・・今日から以前と同様。。よろしく。
で・・先日の・・次はケツ・尻・・とゆーことでセクシーシリーズ第二弾!

えー「バックシャン」という言葉が昔ありまして・・いわば「後ろ姿美人」とでも訳しましょうか。おとこが女性を見る場合・・顔や胸ではなく・・まずはヒップであるというのが定説です(ホンマかいな?)。

話は変わりますが・・冬鳥もそろわず、雪もないこの季節・・多くのカメラマンが鶴居村の伊藤」サンクチュアリに殺到します。それは・・朝日とともに飛来し鳴きかわす・・氷点下の光の中で白い息が・・まさにこれぞ「北海道」「タンチョウ」という写真が撮れるんですね。
多くのカメラマンが作品発表してますが・・・まともはこの一枚が撮れたので・・もう行こうとは思いません(お金もない)。これだけの「吐息」の迫力・・これの撮影については企業秘密があります。
皆様のご支援でランク上がれば・・少し教えよーかと(ひっぱるなー・・)。

で・・これもバックシャンですね(オスもいるけど・・)
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我が道南に飛来するワシは山間・渓谷の間を飛びます。流氷のワシよりずっと」難しい撮影になりますが・・雰囲気は出ます。江戸時代松前藩では・・ワシタカの尾羽が重要な収入源だったらしい。
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これは珍しいクラカケアザラシの1年目の仔ども・・親はすっごいブサイクな顔してますが・・真っ白いごまちゃん(ゴマフアザラシではない!)や1年目のは・・ホントカワイイ!
今回はお尻ですが・・明日から「顔」シリーズ・・・どーぞ。
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# by mmatomo | 2009-12-01 20:12 | Trackback | Comments(3)