シロハヤブサ・・・あのとき

この3枚はすべて・・ポジから変換したもので・・細部のディテイールが出てなくて・・ごめん。原版はまるで違うので・・機会あったら出版物・プリントで・・どーぞ。

これは「口開けスノー」という名前つけてますが・・電柱上であくびするスノー(淡色型・まともがつけた名前)を当時購入したばかりの600mm×2倍エクステンダーで撮りました。アニマ賞、ワリシンの賞金で買った写団ひぐまの備品第一号がこのレンズ。以降重宝しましたが・・なんせ重い。
フィルムは実効感度ISO40!のベルビア。これを1段増感して80で写すんだけど・・今デジタルで・・・400や800とか平気で上げる人いるけど・・いくら暗くても、条件悪くても・・まともには抵抗あって・・できんなー。
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これ・・ホント原版はいいんだけど・・。写真汚れてて・・ごめん。
動きもののピント合わせは・・大変。これは800ミリのマニュアルレンズで・・横にあるダイヤルまわしてピント合わせるとゆー・・懐かしい方式。
上に飛び上がって遠くなったのと・・前方に飛び出し近くなったのが、+-=0で・・ピントが合ったという・・カット。
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これも800ミリに1.4倍のエクステンダー・・・シャッタースピードは60分の1秒ぐらいか?
よくぶれずに・・・これを日本債券信用銀行は・・選考会議の結果・・採用決定。
週間新潮とか朝日新聞・・ほとんどの新聞雑誌で・・「もっとも高貴な鳥」シロハヤブサが出まくりました。

「古き良き時代」でしたねー。
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# by mmatomo | 2009-11-19 22:05 | 北極圏・北海道の本 | Comments(0)

冬の鳥たち①

舞い降りる白いカムイ
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先日、頭の上をハクチョウが啼きながら渡っていきました。

見なれた鳥だけど・・風景の一部としてきりとってもいいし・・絵になります。

↓の赤いカット(ポジフィルム)は砂利採り場の水たまりなbbだけど・・朝日が昇ってきたら・・こんなかんじで使えます。

あと・・冬の鳥・・オジロワシも来てるようで・・流氷の上でエサ食べてるのは撮りあきたので・・こんな感じで遊んでみるのもどーでしょうか?
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寒い朝
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高速シャッターで止める
# by mmatomo | 2009-11-18 19:35 | Comments(0)

ハヤブサの能力・・ペクテンとフォーバ

今日は仕事に行く前に大野平野・・終わってからユーラップ行ってきましたが・・全然ダメでした。
いろんな情報あるのに・・目が悪いんだろーか?・・無念。

目といえば・・・ハヤブサの視力は人間の十倍とか・・・5キロ先の小鳥を識別できるとかいわれてるけど・・ほんまかいな?

以前地球岬のハヤブサ放送したとき・・この鳥は、毛様体が発達してて・・獲物に常にピントを合わせ続けることができ(高級カメラのサーボも真っ青かと)・・・照準器内蔵・・片目でも距離を測定でき・・両目だとこの能力がさらに強化される。ペクテンとフォーバ・・・これがこの鳥最強の理由・・・と。

昔の軍歌で「加藤隼戦闘隊」とゆーのがあり・・「エンジンの音ゴーゴーと隼は行く、雲の上」と・・
この鳥を見てると・・ほんとーに・・空中の王者・戦闘機というイメージがわいてきます。

今日から連続でハヤブサの能力・飛翔のみりょくについてレポート予定。
(砂崎情報も)
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頭を上げ下げして照準を定める
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ほんの3カ月前までごはんほしくてビービー泣いてたのに・・
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まだくちばしは青いけど・・りっぱな若武者・・白神の岩に仁王立ち
# by mmatomo | 2009-11-15 22:00 | Comments(0)

「さわやか自然百景」で白神岬の渡り

明日朝NHK総合テレビ。 7:45分からの「さわやか自然百景」で白神の渡り見れます。

NHKのHPでも見れますので・・クリックどーぞ。

ヒヨドリなんて・・単体ならだれも写す人いないけど・・群れの迫力ということで・・・。

海が荒れたり急降下・逆光などの条件で面白い写真になりますが・・・↓はオーソドックスな順光・・まあ・・群れのようすがある程度わかればと・・。

テレビは迫力あると思うので・・これ見て来年来る人増える・・かと。

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ベストの時期には、これより大きな群れがつぎつぎ渡る
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あまり多いとダンゴになるので・・このぐらいだといろんなポーズが・・。
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まともやハヤブサにぶつかるように飛んでいくけど・・ハヤが襲うのは海上で。
# by mmatomo | 2009-11-14 19:01 | Comments(1)

冬の主役(ちょっと昔の)・・ユキホオジロとシロハヤ

砂崎岬の・・シロハヤの飛来・・早いときは11月上旬。もうきてもいいころなんだけど・・。

何が気にいらんのか・・定着しなくなってもう8年・・か。
毎年バス団体案内したけど・・目の前で狩りしてくれたり・・休んだり・・。ガン宣告された人が・・病院出て・・見に来た時も出てくれて・・感激してたねー。
カラスが増えたという人いるけど・・昔のほうが多かったね。。シロハヤのまわりを取り囲んで・・すごかった。
それでも連続10年以上越冬してたんだから。理由は・・まあシロ本人?に聞けばわかるんじゃないか・・と。

昔まともが最初に見たのは・・コウミスズメを陸に追い込み・・猫が獲物をもてあそぶようにように、つかんでは投げしてて・・すごかった。
ウミガラス・エトロフウミスズメとか・・初めて見たのは・・みんなシロハヤのごはんだったからねー。

しばらくは・・当時の状況というか、歴史秘話と・・今冬の最新情報。このブログ要チェック!

↓の写真はすべてポジフィルムから
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  テイクオフ!
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中間型若ウミスズメ襲う
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 みんなが見たいユキホオジロ
# by mmatomo | 2009-11-13 22:44 | 北極圏・北海道の本 | Comments(0)

渡り総集編・・クマタカ

今日はひさしぶりに早く帰れましたが・・土日は予算作業で、3周連続休日出勤です。

土日に仕事入って、晴天だと頭にきますが・・明日のように荒天が予想されると・・なんかうれしい。
(おでかけ予定してた方>ごめん)
まあこれで・・今年の渡りは終了と思うけど・・今年一番うれしかったのは・・あこがれのクマタカ撮れたことですねー。
シロハヤブサのポジは何千枚もあるけど・・クマタカは・・まだ野生写真やってない20年以上前に・・クマ調査の途中、濁川の山で撮った(プリント紛失)のと・・ハコダテ・サカグチ・カワチに若手女性二人という・・わけのわからんツアー途中に、糠平国道で撮りそこなったのと・・天馬街道でおばさまたちが乗ってて撮りそこなった・・だけなんだよね。

今回まだ若くて・・ものたりないものはありますが・・一応クマタカ・・どーぞ。
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若クマタカ
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この強気のおチビチャンって・・ツミ?ハイタカ?
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来年は成鳥を!
# by mmatomo | 2009-11-13 20:55 | Comments(0)

ノスリの季節

昨日は夜まで仕事。
ブログは・・これから冬のワシタカ特集でいこう・・かと。みなさんの情報・問い合わせなども・・よろしく。

これから多くなるノスリの・・今秋の写真。

ノスリというだけで・・ワンランク下がるよーな気がするので・・秋の風景の一部とか、輝く瞬間?とかを狙うけど・・どーかな?
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ターンの瞬間・朝9時頃の光 
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秋の風景
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下・渡りのシジュウカラ
# by mmatomo | 2009-11-13 07:38 | Comments(1)

元のブログ

ジオログ
# by mmatomo | 2009-11-12 23:15 | Comments(0)

オオタカとハイタカ・・猛禽の季節(終盤だけど)

シロハヤブサのずんぐり体型とつぶらな黒い眼を見慣れたまともには・・

タカ類の細身と・・ジャンプの「ワンピース」に出てくる「タカの眼のミホーク」のよーな鋭い目が・・すごい新鮮!

まともがオオタカやハイタカ撮るのは・・食うほうも食われるほうも必死な・・この季節だけ。
識別もよーできんけど・・猛禽撮るのは楽しいよね。

あるブログ(愛知県)に、アカアシチョウゲンボウの写真出てたけど・・10年ぐらい前にまともも白神で見たことあります。
昔、叶内さんが・・竜飛でシロオオタカ撮って・・そのフィルムなくしたという悲劇もあったし・・

珍鳥含め・・この季節もう少し・・楽しめるかな?
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 大きさの違いで識別
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 タカ・バトルの季節
# by mmatomo | 2009-11-11 21:02 | Comments(3)

北海道の歴史は・・海獣・鯨類とともに。

まとものふるさと・・渡島半島に生きた縄文人は、その食事の6割以上が海の生き物だったらしい。
名取武光の「噴火湾アイヌの捕鯨」によryと・・江戸時代以降のアイヌの人たちも同様で・・

そして今・・室蘭で始まった「クジラ・イルカウオッチング」は、北の体験観光として定着。噴火湾のカマイルカの壮大なジャンプや、羅臼のシャチやマッコウクジラの遊泳はまさに「世界遺産」!

これからはシーズンオフになるけれど・・今年の総集編・・どーぞ。
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  噴火湾のカマイルカ 
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 北海の支配者・シャチ
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 マッコウの大ジャンプ
# by mmatomo | 2009-11-11 20:11 | 自然全般の本 | Comments(0)