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シマエナガの瞼と・・・渡り

今・・・天売島は・・ユキホオジロとかで・・あふれかえってるらしい^^ええなー・・一人勝ち^^。

行きたいけど・・・この季節・・母を一週間以上放って置いて、なんかあったら^^・・・
母の年金あてにしてるまともは・・悲惨^^。

で・・・先日寺沢さんのFB・・天売島に・・移動中の・シマエナガの群れが・・ワラワラ^^と。

瞼が黄色ということで・・成鳥軍団らしいけど・・・幼鳥の「赤」まぶたって・・・
期間どのくらいで変化するんじゃろ?
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写真はみんな・・がっぱりトリミングなので・・・汚くて^^ごめん。

これじゃーよーわからん^^。先日の生後1ヶ月^^
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冬は・・・みんなキイロだよね?
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瞼は・・・正しくは囲眼輪「いがんりん」というらしい^^。

で・・まぶた・シマエナガで・・ヤフー検索してみたら・・・ナントまとものブログ・・2010年7月23日が
でてきましたー^^・・・
内容は・・・

「シマエナガ。
これ写したのは7月中旬・・顔黒っぽいので幼鳥かと。で・・まぶたが赤いのが気になって、亜璃栖社の図鑑他見ても、黄色としか書いてなくて・・幼鳥だけ赤いのか?

こーいうときは高かった「日本の鳥類と其生態」(昭和9年)の復刻版。コウライシマエナガとか細かい計測データとかは書いてあるけど・・瞼は黄色としか書いてない・・・・。
(ついでに・・この本には必ず「害虫を食べるので益鳥」とか・・「害益」についてさらに「飼い鳥としての価値」についての記述があり・・時代を感じさせますねー)
結局・・叶内さんの「日本の野鳥」見たら・・「幼鳥のまぶたは赤い」と・・さらっと書いてました^^
・・・これはなんか本州のエナガみたいだけど・・まぶた赤い。このときは15分以上つぎつぎに若いのが飛んでいき、カラ類もまじってましたねー。
エナガって尾がすごく長いけど、復刻版には・・北海道のシマエナガは尾が短い!と書いてます。
(欧州や朝鮮のは最長105!樺太ので93、北海道は90の計測値が)」

なんと・・2回買ってどっちもアマゾンで売った^^・・・山階芳麿の「日本の鳥類と其生態」まで引用してる^^
当時のまともって・・・勉強熱心^^すごい。
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で・・・瞼だけでなく・・・大陸と北海道のシマエナガ・・尾の長さの違いまでチェックしてる!

テウリだけじゃない・・・竜飛岬では春秋の渡りで、シマエナガが見られるというし・・白神ではどうなんじゃろ?

尾の長さとか白神での渡りとか出てくると・・もうこれは・・・
じゅん部長の世界^^ですねー^^・・・よろしくー^^。
by mmatomo | 2016-11-17 21:02 | Comments(0)

町有地・・砂崎にシロハヤ神社の建立を^¥^

今日は・・今後の新たな展開のために札幌に向かいましたが・・・雪強くて・・
さらに・・気が変わった^^ので・・・行き先を変更したら・・スピード違反で
つかまった^^。。無念。

で・・・今車中泊なんだけど・・このパソコンにポジからデジタルにしたのが数点入ってて・・
このなつかしい写真。
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鳥が止まるから「鳥居」^^。
それも・・・カラスとかカモメじゃなく・・最も高貴な鳥・・シロハヤブサが止まれば
・・・参拝客急増^^・・賽銭箱満タン^^・・かと。

3日後帰ったら・・・今は朽ちて・・柱も残ってない鳥居を再建。
シロハヤ神社として売り出そうかなー^^。

まともは・・・唯一の神主養成大学^^・・・国学院の出身・・祝詞ぐらいはOK。

みなさん・・お賽銭持って・・来てくださいね。よろしくー^^
by mmatomo | 2016-11-16 22:34 | Comments(0)

エゾシカの季節

今日は所用で、函館に。
川汲街道を通って行ったら・・・途中でエゾシカ一頭と出会いましたー^^。

道東では犬猫より多いと思われる^^シカさんですが・・明治のはじめの大雪で・・一時は絶滅寸前。
我が道南においては・・・第二次大戦後しばらくまで珍獣扱い^^だったのが・・・最近は増えて、
車の衝突被害も多く・・・そのうち道東並みになるかもね。
(エゾシカやタカ・・野生と人間の北海道史・・藤原英司さんの「北加伊エゾシカ物語」
この本最高!読んでみて)

で・・・シカの自爆テロで^^車を2回大破しているまともですが・・・・シカはでかくて、広大な風景の中でも
絵になるということで・・・珍しくなくても^^けっこう写してますー^^。

走古丹なんか・・・数百(千?)頭ぐらいいて・・・アップもロングも撮りあきたけど・・・

早朝・・・凍った・・アラスカ的雰囲気^^のとことか歩いてくれると・・・・ついシャッター押してしまいます^^。

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(ポジフィルム)

早朝といえば・・・次の・・「夢の中で・・」というタイトルの・・ホワッとしたかんじの写真ですが^^・・・

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これ撮った次の日・・・近くで大破してる車ありましたー^^。
道東は要注意。常にシカを意識して走ること。どーぞ。

追伸: 北海道の動物については・・ありす社の野鳥図鑑みたいのはありませんが・・・1997年初版の エコネットワークが編集:北海道新聞社で出した「北海道 森と海の動物たち」・・・
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ミカドネズミ・イイズナからヒグマ・海獣類まで・・・図鑑代わりや博物誌として読んでも面白いいい本あります。まともや写団ひぐま某氏^^の写真もけっこう使われてるので・・どーぞ。
by mmatomo | 2016-11-15 21:27 | Comments(0)

エトロフウミスズメとユキホオジロ

わざと置いたけど^^・・・今回売れなかったプリントシリーズの続き・・・

このボサボサ頭^^の・・夏のエトロフウミスズメ。
売れませんでしたー^^
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昔、スノーとグレイ(92冬に飛来した中間成鳥。以前「ダーク」と名づけましたが、
暗色型とまぎらわしいので改名しました^^)が飛来したとき・・・
電柱上で、つかまえてきた海鳥食ってて・・柳澤先生に「エトロフウミスズメ」と
教えていただいたのが最初の出会い。
その後落石クルーズなどで撮影しましたが・・我が噴火湾にもけっこうな数
入るので(ブログ「北の野鳥」さん参考)・・今冬の調査クルーズに期待^^。

先に紹介した東郷なりささんは・・ワイバードツアーの引率で、この夏もセントポール行きましたが
エトロフは出がイマイチだったけど・・陸鳥^^・・ユキホオジロとかはすごく良かったそうです。
また行きたいけど・・・宝クジ買わねば^^・・・と。

で・・・ユキホオジロのこの写真も持っていきましたが・・・これは売れました^^。
一応・・シマエナガじゃーないよと^^・・・説明はしましたが・・・このポーズは・・
まともお気に入り。
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まとも的撮影のまとめとして・・死ぬまでに^^10冊ぐらいのフォトブック・・けっこう中身の濃いヤツ
100部くらい作って・・30冊くらいを各図書館などに資料として寄贈、残りはアマゾンで売ろうと
思うんだけど・・・どーじゃろ?

シロハヤブサとユキホオジロは来年中に。
今冬来るかなー^^
by mmatomo | 2016-11-14 19:52 | Comments(2)

かわいいネズミ^^

今日は・・・真冬には行きたくない^^北桧山地区・・今年最後のチェック。
かってこの時期シロフクロウが飛来したという地区中心にまわったけど・・・いいことなし^^。
途中の八雲でヤマセミ2羽と・・オオワシ数羽。これからいい季節ですねー^^。

さて・・フェスティバルでは、古本のほかに売るモンがないので^^2Lのプリントを・・シマエナガとかシロハヤなど20種類ぐらい用意したんだけど・・・売れたのは・・やはりユッキーのとか、おなじみのヤツ中心^^。

で・・お客さんの好みを探るため^^動物も一種混ぜておいたんだけど・・・これが意外と人気。
熱狂的なファンも・・・約1名^^。

それは・・・ミカドネズミの・・・ミカちゃんですー^^。

ミカドネズミは・・・ヒメヤチネズミ・・日本では北海道だけに住んでますー^^。
街に住む・・ミッキーマウス^^クマネズミとかは・・尻尾が長くて・・毛がないので・・
気持ちワルーというヒト多いですよねー^^。
ヤチネズミも林業のヒトには嫌われるし・・シッポも気持ちワル^^。

で・・ミカドネズミは・・・シッポ短くて毛も生えてて・・・すっごくかわいいんですー^^。
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かわいい系の動物って・・モモンガとかナキウサギとか・・・もうみなさんもいっぱい撮ってるので・・
まとも的には・・・このミカちゃんを「かわいい芸能界」にデビューさせ^^・・ひともうけしたいと思った
んだけど・・・

「私・・別に・・・いいですー」^^と・・・奥に引っ込んでしまいました。無念^^

ミカどネズミは・・・ウトナイの餌台んとことかにも出てたらしいけど・・あそこはハイタカとか
キツネとか怖いのも来るらしく・・・今はどーなんじゃろ?

あとで・・・ミカドネズミとか登場する本紹介しますー^^。
どーぞ
by mmatomo | 2016-11-13 19:29 | Comments(2)

「愛媛の野鳥」と・・浜辺など

今回のフェスティバルには・・・多数の雑誌など持ち込んだということを書きましたが・・

其の中に・・・まだ使うことあるのに間違って持ってったけど^^・・・並べるとき気づいて回収した
図鑑が1冊^^。

それは「愛媛の野鳥」という・・・1992年に発行された古い図鑑です。
発売時2800円だけど・・・もう二十数年前・・しかも地方の新聞社が出した図鑑なんて・・
今100円くらいかと思うでしょうが^^・・・・
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なんとアマゾンで5千円近く・・1995年の改訂版だと1万円以上します^^。すごい!

人気の理由・・・

で・・なんでまともがこの本を買ったかというと・・「シロハヤブサはほぼ体重と同じ獲物を運べる」
という記述が・・何の資料だったか忘れたけど^^・・あって・・オオセグロや海ガモ・ウミガラスなど
の体重を知り多かった(2月のオオミズナギドリなら903~568グラム・・納得^^。)・・・

で・・この本には全ての鳥さん(愛媛中心だけど)の体重とか・・尾長・フショ長・クチバシの長さ
とかも書いてて・・・バードカービングやるヒトとかの参考にもなるということで・・・。

さらに・・・よく図鑑に学名とか書いてあるけど・・意味わからんですよね。この本には小学生でもわかりやすく書いてて・・他に探鳥地ガイド(北海道はない^^)鳥さんの傷病別処方箋とか持ち方^^(著者バンダーだな^^)
俳句の登場まである・・・すごい図鑑です。

まともも1冊しかないので・・・生きてる間は販売無理ですが・・・貸し出しならできます^^。
どっかの古本屋に合ったら・・・買って・・まともに転売してください^^。どーぞ。

さて・・・今日の浜辺は・・・ハヤブサちょっとだけ。
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小鳥系の・・・ユキホ・ツメナガ・シラガは・・・気配ありません。

駒ケ岳ダムは・・ゲート手前まで入れますが・・・カモぐらいしかいません。
静かで雰囲気いいので・・・過去の失恋の想いとかにひたりながら^^・・・誰も居ない・・晩秋の林道を散策してください・・・冬眠前のヒグマだけ注意^^してね。よろしくー
by mmatomo | 2016-11-12 21:59 | Comments(0)

小原さんの「シマエナガちゃん」と・・タイの「渡島半島の野生たち」

今日は・・・オニウシ公園から大沼そして砂崎と巡りましたが・・・金目の^^鳥さんとか気配なし。
雪のついた紅葉と枝・・でそこに止まるのは・・・ヤマガラとゴジュウカラ^^無念。

シマエナガとか来てほしいよねー^^。
で・・・シマエナガといえば・・・小原さんの「シマエナガちゃん」。
アマゾンで各部門トップ・・・「鳥類学」というくくりはどうかと思いますが^^・・・写真集で
岩合さんのネコカレンダー(写真集?^^)に迫るのも・・すごい!
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まあ・・・野鳥とかが専門のプロからすると^^・・くやしーだろうけど^^・・

同じ対象なら・・・先に出す!多く売る!・・・これで勝負はきまりますよねー^^。
鳥のプロさんたち・・・生態的な部分・・エナガ団子とかがネックだったんじゃろか?
値段も手ごろだし・・講談社だし^^(別に・・北海道新聞や文一や〇〇がどうとかでは・・ない^^)

それにしても・・小原さんの行動力というか・・・これと決めて一気に攻める姿勢は・・すごい!
シマエナガを認知してから・・半年で・・・雪のフワフワからつらら^^・・・巣作りからエナガ団子まで
撮影し・・・1年未満で出版にいたるとゆー・・・・常識では考えられないスピードですねー。
修羅場をくぐってきたカメラマンの迫力をかんじます。

これでシマエナの全国知名度もアップすると思うので・・・他のプロさんたちも続いてほしいです^^。

で・・・われわれ・・アマチュアカメラマンですが^^・・・先日ブースの準備中に小原さんとも話したんだけど
・・・生態的に珍しいシーンとか。いい瞬間・風景的にきれいなのとか・・・いっぱい撮ってる方おられますよねー^^。
それをどういう媒体で発表・表現するか・・ただカードに入れてるだけではもったいないですよー^^。
ブログや写真展フォトブックなどで・・みんなに見てもらいましょう(そのうち出版のはなしくるかもー^^)

まともの場合・・・野生写真撮り始めて3年目で「渡島半島の野生たち」・・地域の自然prを目的に
自費出版したけど・・これが借金人生の始まり。
自然体験観光や森ビーパルランドの活動にすこしは役立ったと思うけど・・あまりにも早すぎた。
今見ると・・文章はともかく・・写真全部差し替えたい^^。
こういうのは・・死ぬ直前に出すのがベスト^^・・・かと。
あちこち置いてもらうのも大変で・・・森町の書店や札幌の紀伊国屋はすごい親切で支払いまで完璧。感謝!
それにひきかえ・・の^^と札幌の旭屋(今あるんだか?)最悪・・昔の話。

で・・この自費出版は・・1989年・・光村印刷さんの「ビーブックス」というシリーズで出したんだけど・・・なんか
タイの出版社が気に入ってくれて・・・むこうで出版。印税ももらいましたー^^(レート安い^^)

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これで・・タイトル・・「渡島半島の野生たち」って読めるんじゃろか?・・よーわからん。
いや・・それより・・タイで・・北海道のマイナーな地域の野生・・売れたのが不思議^^。
日本では本出してなくて・・・外国で出してるヒトって・・そーいないよねー^^。

昨日「お友達」になった方で・・このころ以前のまとも知ってる方いましたー^^。
そのころのお話も後日。どーぞ
by mmatomo | 2016-11-11 19:43 | Comments(0)

シロハヤブサの季節

今日はひさびさに、海岸とかチェックしましたが・・・風強く雪も降ってきて・・・シロハヤの
初認日特有の天気^^っぽかったんだけど・・・気配なし。

いつものことですが・・・来てない場合は・・来てないとはっきり書きます。
(来た場合は・・・他の人来るようになって・・多くの監視の目必要な状況なったら・・
公表・・かな^^)

以前シロハヤ来てないと書いたのに・・来たヒトいて^^「いや・・その(来てないという)
言葉のウラになんかある気がして・・」という^^・・・疑り深いやっちゃなー^^・・・と。

フェイスブックの「お友達限定記事」のほうが1・2日早く^^・・・個体の警戒心や
諸事情で・・この方なら・・という場合は・・早くて数日後^^
(自分が其の中にはいってるかどうかは^^・・聞かないでくださいねー^^)

まあ3年前の幼鳥の場合は・・・11月下旬だっけか・・から4月中旬までほぼ毎日出たので
あせる必要はありません^^。
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また・・・今年の2月5日のように・・・数時間だけという場合は・・あきらめてください^^。
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さて・・・今回のフェスティバル・・・まともは大量の雑誌資料をもってきましたが・・・
あの・・・家族連れとか・・一般人の多い場所では・・・その筋の方が来るわけはなく^^
(いや・・・柏の高校生さん・・あなたは・・すごい!・・なんとか残りの一冊探すので・・
気を長くお待ちください^^。よろしくー)また在庫。
即古本屋に持ってけば・・倍で売れるのあったので・・・来年こそどーぞ^^。
by mmatomo | 2016-11-09 21:14 | Comments(0)

エナガとミナミオナガとアルバトロス^^と・・・

今・・千嶋さんのアビ読みながら・・・フェリーの朝食食い終わり・・・
デッキで超望遠と双眼鏡出してる・・ベテラン風の二人見えたので、行くと・・・「今日はすごい!アッミナミオナガだ・・アルバトロス・・トウゾクカモメ近い」と・・興奮しまくり^^。

ドシロートのまともでも^^目の前飛んでるのが・・オオセグロカモメやウミネコでないことはわかる^^。」
去年も今年も・・敦賀・舞鶴・青函と・・・ろくなもん見てないので・・・まったく撮影の準備なし^^。
車には降りれないし・・無念^^。

来年ハヤブサ号あるかわからんけど・・・またフェリーで・・こんどはカメラ持って乗船^^同行希望者は3名まで^^どーぞ。

で・・・大洗では乗船まで時間あるので・・・ちょっと山道で休憩したら・・エナガの群れ。
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「シマエナガもいいけど・・・ボクたちも撮ってね^^」と言われたので・・数カット。
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遠くにミサゴさん。
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またねー^^
by mmatomo | 2016-11-08 08:54 | Comments(0)

今大洗でました・・

今フェリー出港^^。
明日の夜は自宅なので・・・今回のレポートや最新の道南事情はそれ以降となります。

よろしくー^^
by mmatomo | 2016-11-07 18:37 | Comments(0)