2017年 01月 08日 ( 1 )

鈴木先生の「クリの木と縄文人」とシマエナガ^^

今日は予報に反し、曇り気味。
鳥たちはいっせいに来て・・・しばしガヤガヤ^^・・・そして・・・誰もいなくなった^^。

シマエナガは数羽の群れで来て、高いとこだけ。
山ろくのシマエナガって・・・こんなかんじ^^。
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ウーン・・・愛想なし^^。誰かに似てる?^^

あー・・・このぐらいシマエナガいる^^とこ行ってみたいー^^
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其の後・・・函館・・カメラのキタムラに。
500をクリーニング・・・宝クジ当たらんかったので・・他のレンズ含めオークション出品近し。

で・・・帰宅したら・・アマゾンから「クリの木と縄文人」届いてましたー^^。
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著者の鈴木三男さんは・・・鱒やさんでお酒飲んでたりする^^釣り好きさんというだけではなく・・・
元植物学の教授で東北大学付属植物園園長さんとかやってて考古植物学という・・・ワクワクするような分野の専門家でもあります。ほんの内容は・・永年集積したデータや考古資料・・専門的な遺伝学的分析から・・・知里真志保のアイヌ伝説・・・ポロシリ山の神が浮気して・・・怒った妻が海を渡り、倭人の国に。そのとき妊娠していた男の子が・・・クリの実を食べて、やがて・・りっぱな若者に。で・・・北海道にクリの実を持ち込むんだけど・・・伝説から考古学・植物学まで幅広い記述があり・・・オススメの一冊です。どーぞ。

我が森町には・・・北海道指定天然記念物の「茅部の栗林」というのがあり(ここの調査も鈴木先生にしていただいてます)・・・シマエナガのオニウシ公園に隣接してて・・・縄文時代からの栗林(密林状態だったという)の名残をとどめる百数十の大木が存在・・・すごい!
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二十年以上前の写真^^(左下ミナガワさんのバスト八十〇cm^^、クリの木の直径最大4m90cm)

縄文の昔・・・食用だけではなく・・・建築・用材とか広く利用されてて・・・青森の三内丸山のこれもすごい。
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北海道開拓時代・・・鉄道の枕木とかに・・乱伐されたわが町の栗ですが・・・昔まともが出勤前に・・
ヒグマよけのショットガン背負い^^母とちょっと集めると・・このぐらい^^。
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小粒であじよし^^。

今年の秋は・・・栗のイガに止まる(止まるのか?)・・シマエナガ撮りたいですねー^^。

明日に続く。
by mmatomo | 2017-01-08 22:20 | Trackback | Comments(2)