2016年 11月 11日 ( 1 )

小原さんの「シマエナガちゃん」と・・タイの「渡島半島の野生たち」

今日は・・・オニウシ公園から大沼そして砂崎と巡りましたが・・・金目の^^鳥さんとか気配なし。
雪のついた紅葉と枝・・でそこに止まるのは・・・ヤマガラとゴジュウカラ^^無念。

シマエナガとか来てほしいよねー^^。
で・・・シマエナガといえば・・・小原さんの「シマエナガちゃん」。
アマゾンで各部門トップ・・・「鳥類学」というくくりはどうかと思いますが^^・・・写真集で
岩合さんのネコカレンダー(写真集?^^)に迫るのも・・すごい!
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まあ・・・野鳥とかが専門のプロからすると^^・・くやしーだろうけど^^・・

同じ対象なら・・・先に出す!多く売る!・・・これで勝負はきまりますよねー^^。
鳥のプロさんたち・・・生態的な部分・・エナガ団子とかがネックだったんじゃろか?
値段も手ごろだし・・講談社だし^^(別に・・北海道新聞や文一や〇〇がどうとかでは・・ない^^)

それにしても・・小原さんの行動力というか・・・これと決めて一気に攻める姿勢は・・すごい!
シマエナガを認知してから・・半年で・・・雪のフワフワからつらら^^・・・巣作りからエナガ団子まで
撮影し・・・1年未満で出版にいたるとゆー・・・・常識では考えられないスピードですねー。
修羅場をくぐってきたカメラマンの迫力をかんじます。

これでシマエナの全国知名度もアップすると思うので・・・他のプロさんたちも続いてほしいです^^。

で・・・われわれ・・アマチュアカメラマンですが^^・・・先日ブースの準備中に小原さんとも話したんだけど
・・・生態的に珍しいシーンとか。いい瞬間・風景的にきれいなのとか・・・いっぱい撮ってる方おられますよねー^^。
それをどういう媒体で発表・表現するか・・ただカードに入れてるだけではもったいないですよー^^。
ブログや写真展フォトブックなどで・・みんなに見てもらいましょう(そのうち出版のはなしくるかもー^^)

まともの場合・・・野生写真撮り始めて3年目で「渡島半島の野生たち」・・地域の自然prを目的に
自費出版したけど・・これが借金人生の始まり。
自然体験観光や森ビーパルランドの活動にすこしは役立ったと思うけど・・あまりにも早すぎた。
今見ると・・文章はともかく・・写真全部差し替えたい^^。
こういうのは・・死ぬ直前に出すのがベスト^^・・・かと。
あちこち置いてもらうのも大変で・・・森町の書店や札幌の紀伊国屋はすごい親切で支払いまで完璧。感謝!
それにひきかえ・・の^^と札幌の旭屋(今あるんだか?)最悪・・昔の話。

で・・この自費出版は・・1989年・・光村印刷さんの「ビーブックス」というシリーズで出したんだけど・・・なんか
タイの出版社が気に入ってくれて・・・むこうで出版。印税ももらいましたー^^(レート安い^^)

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これで・・タイトル・・「渡島半島の野生たち」って読めるんじゃろか?・・よーわからん。
いや・・それより・・タイで・・北海道のマイナーな地域の野生・・売れたのが不思議^^。
日本では本出してなくて・・・外国で出してるヒトって・・そーいないよねー^^。

昨日「お友達」になった方で・・このころ以前のまとも知ってる方いましたー^^。
そのころのお話も後日。どーぞ
by mmatomo | 2016-11-11 19:43 | Trackback | Comments(0)