エーデルワイス^^・・レブンウスユキソウ

6月のお出かけ予定参考のため・・・古いHDをチェックしてたら・・・10年前の礼文島花めぐりの写真が。

想いでのエーデルワイス^^・・レブンウスユキソウ。
以前・・新宿御苑ギャラリーで「写団ひぐま」の写真展やったんだけど(入場者数の記録を更新した^^)・・そのとき
この写真展示して「北の島に咲くエーデルワイス」みたいなタイトルつけたら・・見にきたオヤジが・・「エーデルワイスは違う種類」で
日本では「早池峰山のウスユキソウが一番近い種」とか・・・言ってきたらしい。
そんなことは十分承知で^^・・エーデルワイス(セイヨウウスユキソウ)・・「高貴な白」・・に例えて表現してるのに・・
いちいち知ったふりスルヤツっているんだよねー^^。
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で・・応対したのが・・N先生だった^^ので・・「そうですか、どこのどういう部分が違ってて、どういう部分が似てるんですか?」
と聞いたら・・「いや・・・私もよくワカランケドモ・・・モゴモゴ」^^と答えたとか。

早池峰のもそうだけど・・・まともが林業土木コンサルいたとき、測量に行った・・我が道南・大平山の「オオヒラウスユキソウ」が、ヨーロッパ
のエーデルワイスに一番近いと・・聞いたことあります。まとも的には・・どこが近いのかわからんけどねー^^無念。

とにかく^^・・・早朝の林道で・・・始めて見たレブンウスユキソウは・・・朝露に濡れて・・・感動しながらシャッター押しましたね^^。
図鑑とかの・・順光で乾いた^^のとは・・まったく違う花。また行きたいですー^^
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で・・・この島では・・あちこちでコマドリ鳴いてて、数も多いんだろうけど・・このとき野鳥撮ったのは・・ウミネコの交尾写真だけ^^。

稚内やサロベツ原野では・・当時も今もシマアオジいるけど・・・そのころは・・我が静狩湿原にもシマアオジいたので・・・
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まとも的には・・
エゾカンゾウや・・セリ科の白い花に止まる・・ノゴマやノビタキなどを追いかけた記憶が。懐かしい^^
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by mmatomo | 2017-06-08 19:59 | Comments(0)


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